ブリキ板の壁画 野美術観察ファイル3

長い年月を経て、壁自身が意思を持ち、職人の几帳面で独創的だった仕事ぶりを炙り出したかのようです。

それでいて、両者の意図や作為を全く感じさせないブリキの景色。

左の差し色と、両サイドの小窓が重しになってちょうどいいバランスを保っています。

 

観察地点 大台町(旧宮川村)

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